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第2日目(5月26日) プログラム

8:40-
受付開始

-------------[セッション3 GPCRリガンドの生理・薬理作用(その2)]-------------

座長:櫻井 武(筑波大学), 束村 博子(名古屋大学)

9:00-9:40
【基調講演4】 生理活性脂質と眼疾患
横溝 岳彦
順天堂大学大学院医学研究科 生化学第一講座
9:40-10:05
【一般講演4】 側坐核に存在するニューロペプチドY発現細胞が不安行動に及ぼす影響とその解剖学的解析
山田 俊児1)、呉 胤美1)、Nienke van Kooten1)、Mohammad Shyful Islum1)
田口 勝敏1)、森 琢磨3)、辻村 敦2)、渡邊 義久2)、田中 雅樹1)
1) 京都府立医科大学 大学院医学研究科 生体構造科学
2) 京都府立医科大学 大学院医学研究科 基礎老化学
3) 信州大学 医学部 分子細胞生理学
10:05-10:30
【一般講演5】 GPCRと複数種のGタンパク質の選択的共役予測
川村 茉由1)、笠戸 理佐子1)、間中 智美1)、堀口 渉1)、 篠崎 竜二2)
池田 修己3)、諏訪 牧子1,2)
1) 青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科
2) 青山学院大学大学院 理工学研究科 理工学専攻 生命科学コース
3) 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター

-------------[特別講演]-------------


座長:寒川 賢治(国立循環器病センター研究所)

10:30-11:30
【特別講演】 NMRを用いたG蛋白質共役型受容体の機能発現機構の解析
嶋田 一夫
東京大学大学院 薬学系研究科

 
11:50-12:30
ランチョンセミナー(ビジコムジャパン株式会社, 株式会社シンファクトリー)

------------[セッション4 GPCRの臨床応用]------------

座長:中尾 一和(京都大学), 古谷 真優美(京都大学)

13:30-14:10
【基調講演5】 アドレノメデュリン(AM)とAM誘導体のトランスレーショナルリサーチ
北村 和雄
宮崎大学 医学部内科学講座 循環体液制御学分野
14:10-14:35
【一般講演6】 後天性低カルシウム尿性高カルシウム血症で同定されたバイアスアロステリックに作用する自己抗体とシナカルセトによる治療
槙田 紀子1)、安藤 隆雄2)、佐藤 潤一郎1)、間中 勝則1)、 南学 正臣1)
飯利 太朗1,3)
1) 東京大学大学院医学系研究科 腎臓・内分泌内科
2) 長崎大学 第一内科
3) 聖マリアンナ医科大学薬理学
14:35-15:00
【一般講演7】 疼痛慢性化における脊髄PACAP/PAC1受容体シグナリングの役割
栗原 崇1)、用皆 正文1)、神戸 悠輝1)、下平 文香2)、 長島 涼太2)
上田 隆拡2)、豊岡 尚樹3)、合田 浩明4)、高﨑 一朗2)、宮田 篤郎1)
1) 鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科 生体情報薬理学
2) 富山大学 大学院理工学研究部 生体情報薬理学
3) 富山大学 大学院理工学研究部 生体機能性分子工学
4) 昭和大学 薬学部 生物物理化学
15:00
閉会の辞
塩田 清二(星薬科大学、GPCR研究会 会長)