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第1日目(5月12日) プログラム

12:00-
受付開始
13:00-
開会の辞
塩田 清二(星薬科大学、GPCR研究会 会長)

-------------[セッション1 神経生理系]-------------

座長:櫻井 武(金沢大学)・橋本 均(大阪大学)

13:05-13:25
【一般講演1】 「におい」によるストレスホルモン応答を制御する神経回路
近藤 邦生1,2) 
1) Division of Basic Sciences, Fred Hutchinson Cancer Research Center,
2) 自然科学研究機構 生理学研究所 生体機能調節研究領域 生殖・内分泌系発達機構研究部門
13:25-13:45
【一般講演2】 新規非ペプチド性BRS-3 作動薬の薬理作用およびBRS-3 神経による摂食代謝調節メカニズムの検討
丸山 穣
武田薬品工業株式会社 医薬研究本部 循環代謝創薬ユニット
13:45-14:05
【一般講演3】 ブチリルコリンエステラーゼ阻害によるグレリンシグナルの活性化を介した中枢ムスカリンM1受容体機能の亢進
吾郷 由希夫 1)、東野 功典 1)、国本 寿美子 1)、塚田 信司1)、Nigel H. Greig 2)、松田 敏夫 3)、橋本 均 1,4,5)
1) 大阪大学大学院 薬学研究科 神経薬理学分野 2) 米国国立衛生研究所・国立老化研究所 3) 大阪大学大学院 薬学研究科 薬物治療学分野
4) 大阪大学大学院 連合小児発達学研究科 5) 大阪大学 データビリティフロンティア機構

----------[セッション2 GPCRの構造と機能]----------

座長: 岩田 想(京都大学)・宮田 篤郎(鹿児島大学)

14:05-14:40
【基調講演2】 GPCRシグナルのライブセルイメージング
浜窪 降雄
東京大学先端科学技術研究センター 計量生物医学
14:40-15:00
【一般講演4】 Gip1の構造から見えてきた三量体Gタンパク質シャトリングの分子基盤
上村 陽一郎1)、宮川 武朗2)、小手石 泰康1)、上田 昌宏1,2)
1) 理化学研究所 生命システム研究センター 細胞シグナル動態研究グループ
2) 大阪大学大学院 生命機能研究科 一分子生物学研究室
15:00-15:20
【一般講演5】 GPCR におけるナトリウムイオンの役割 –ヒスタミンH1受容体をモデルとして
杉原 稔1)、菱沼 滋2)、植沢 芳広3)
1) 明治薬科大学 薬学教育研究センター 数理科学部門 生命情報科学研究室
2) 明治薬科大学 薬学部 薬効学研究室
3) 明治薬科大学 薬学部 臨床薬剤学研究室
15:20-15:40
【一般講演6】 高輝度スプリットルシフェラーゼを用いたGタンパク質センサー
井上 飛鳥 1,2,3)、Francois Marie Kadji 1)、川上 耕季 1)、青木 淳賢 1,4)
1) 東北大学大学院 薬学研究科 2) 科学技術振興機・さきがけ 3) 日本医療研究開発機構・PRIME 4) 日本医療研究開発機構・CREST

----------------[松尾研究奨励賞]----------------


15:40-17:00
松尾研究奨励賞ポスターセッション (木星ルーム: 旧会議室3)

-------------------[特別講演]-------------------

座長:宮田 篤郎 (鹿児島大学)

17:15-18:15
【特別講演】PACAPによる乾燥性疾患の原因解明と予防・治療法の開発
塩田 清二(星薬科大学 先端生命科学研究所)
18:15-18:30
休憩

18:30-20:00
松尾研究奨励賞授賞式 / 懇 親 会 (展望ラウンジ)